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3Dプリント食品の内部に、見た目を変えずに情報を埋め込む

3Dプリント時の内部充填パラメータを利用し、外観を変えることなく食品の内部に情報を埋め込む手法です。

食品にラベルやコードを貼付すると外観が損なわれ、おいしさの感じ方にも影響します。本手法では、内部の空隙の配置をパターンとして符号化するため、外形はまったく変わりません。読み取りは背面から光を透過させて撮影し、画像処理を施すことで完結します。

産地・原材料・アレルギー情報などを食品自体に保持させる用途を想定しています。

ACM UIST 2022 で口頭発表およびデモを行い、海外メディア New Atlas にも取り上げられました。

関連項目